反撃の時は今~競馬予想~

競馬復帰勢です。簡単な自己紹介は記事を見てもらえればと思います。

【天皇賞(春)】遠回りしたが輝く準備は整った【血統傾向】

長距離GⅠはなかなか血統傾向が変わらないから血統中心で馬券を組み立てるのはありだと思う。

 

天皇賞(春) 血統傾向

 

■1-3着血統傾向(過去10年)■

馬名 血統 母父 血統
ビートブラック ミスキャスト SS ブライアンズタイム ロベルト
トーセンジョーダン ジャングルポケット トニービン ノーザンテースト ノーザンテースト
ウインバリアシオン ハーツクライ SS ストームバード ノーザンダンサー
フェノーメノ ステイゴールド SS デインヒル ダンチヒ
トーセンラー ディープインパクト SS リシウス MP
レッドカドー カドージェネルー オーエンテューダー パントレセレブル ヌレイエフ
フェノーメノ ステイゴールド SS デインヒル ダンチヒ
ウインバリアシオン ハーツクライ SS ストームバード ノーザンダンサー
ホッコーブレーヴ マーベラスサンデー SS ダンシングブレーヴ リファール
ゴールドシップ ステイゴールド SS メジロマックイーン パーソロン
フェイムゲーム ハーツクライ SS アレミロード リボー
カレンミロティック ハーツクライ SS エーピーインデイ ボールドルーラー
キタサンブラック ブラックタイド SS サクラバクシンオー プリンスリーギフト
カレンミロティック ハーツクライ SS エーピーインディ ボールドルーラー
シュヴァルグラン ハーツクライ SS マキャヴェリアン MP
キタサンブラック ブラックタイド SS サクラバクシンオー プリンスリーギフト
シュヴァルグラン ハーツクライ SS マキャヴェリアン MP
サトノダイヤモンド ディープインパクト SS オーペン ダンチヒ
レインボーライン ステイゴールド SS フレンチデピュティ ヴァイスリージェント
シュヴァルグラン ハーツクライ SS マキャヴェリアン MP
クリンチャー ディープスカイ SS ブライアンズタイム ロベルト
フィエールマン ディープインパクト SS グリーンチューン ニジンスキー
グローリーヴェイズ ディープインパクト SS スウェプトオーヴァーボード エンドスイープ
パフォーマプロミス ステイゴールド SS タニノギムレット ロベルト
フィエールマン ディープインパクト SS グリーンチューン ニジンスキー
スティッフェリオ ステイゴールド SS ムトト ブランドフォード
ミッキースワロー トーセンホマレボシ SS ジャングルポケット トニービン
ワールドプレミア ディープインパクト SS アカテナンゴ ハンプトン
ディープボンド キズナ SS キングヘイロー リファール
カレンブーケドール ディープインパクト SS スキャットダディ ストームキャット

 

■血統傾向■

圧倒的サンデー傾向

30頭のうち。28頭がサンデー系統。1頭は、海外参戦のレッドカドーなのでそれを除くとトーセンジョーダンの父ジャングルポケット以外はすべてサンデー系統。

→アイアインバローズ、クレッシェンドラヴ、シルヴァーソニック、タガノディアマンテ、トーセンカンビーナ、ハーツイストワール、マイネルファンロン、マカオンドーロ、メロディーレーン、

 

リピーターがとにかく多い

ウインバリアシオン(2)、フェノーメノ(2)、カレンミロティック(2)、キタサンブラック(2)、シュヴァルグラン(3)、フィエールマン(2)。

→ディープボンド

 

トニービンの血を内包

→シルヴァーソニック(母父)、ハーツイストワール(父)、タガノディアマンテ(母母父)

 

■血統傾向見解■

長距離こそ血統が影響してくる典型が天皇賞(春)といった感じ。

リピーターが多い=長距離界の面子は簡単に変わらないという事。これは、天皇賞(春)に限ったことではなく長距離重賞は着順こそ変われど面子が変わるスピードは非常に遅い。

以前、天皇賞(春)を勝つことで種牡馬としての価値がつくわけではないから疲れだけ溜まる長距離GⅠを使いたがらないという話もあったが、それが今でも変わらないという事だろう。

順当にいけば今年はディープボンドが長距離界のチャンピオンになりそうな感じだけど、新星が現れる予感がする。

 

■血統からの注目馬■

タガノディマンテ

父:オルフェーヴル 母父:キングカメハメハ

母母父にトニービンの血が内包されており、過去の実績から見ても3200mに関して厳しいという事はない。

前走から乗替となった幸だが、天皇賞で乗ることがハナから決まっており、その試走のための京都記念だと勝手に想像している。もし、そうだとすると試走で2着なら相当手があっているという事になる。

「いやいや、京都記念で結果残したから連続騎乗になったんでしょう。」っていう意見もあると思います。確かにそうかもしれません。でも、違うかもしれません。それだけは厩舎と馬主、騎手しかわからないことですからね。

私は、前者と判断して評価しました。

クラシックを完走し2021年は1走しか使えない状態になったが、今年は2走使い4着、2着と順調に本番を迎えられそう。

血統面から馬場悪化もマイナスに働かないので、ここで一発は十分にある。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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次回は、青葉賞の予想になると思います。

 

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